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2019-01

今日の晩メシは徳山物産のキムチの壺ラーメン。
具にはダイスミンチ・ゆで玉子・豆腐・わかめ・茄子・レタスを入れた。
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今日の晩メシは日清食品のチキンラーメン元祖鶏ガラ。
焼チキンにしていただいた。
具には豚肉・レタス・キャベツ・枝豆を入れた。

今日の晩メシはアイ・ジー・エムのRau muiパクチーラーメンたっぷりパクチー入り。ベトナム製。
具には豚肉・イカリングフライと、人参・大根のなますを入れた。

年明け一発目の夕食は日清食品のどん兵衛極みだし関西風うどん。
具には豚肉・かまぼこ・わかめを入れた。

今日の晩メシは日清食品のどん兵衛年越し天ぷらそば。
年越しとして。
それと日清食品のチキンラーメン元祖鶏ガラ。
具には豚肉とキャベツを入れた。
こちらはチキンラーメン60周年の締めくくりとして。

@DIME様第76回

@DIME様第76回

「平成最後の大晦日になりました。」この「平成最後の~」というワードは新語・流行語大賞ではトップ30にも入らなかったけど、使い勝手の良さもあって最近各メディアで使われている。
それにしてもこの言葉は2018年5月から使われ始めて2019年5月以降はほとんど使われなくなることが確定しているめずらしい流行語だ。ということで便乗して「平成最後の年越しそば」をレポートしてみたいと思う。
自分が子供だった頃の我が家は何故か大晦日には出前の寿司を食べるというのが習慣だったので、年越しそばを食べるようになったのは大人になりカップ麺を食べるようになってからのことだ。自分にとって年越しそばはカップ麺なのだ。
カップのそばにはどん兵衛と緑のたぬきがあるが、今回は緑のたぬきをチョイスしてみた。
2018年は赤いきつね誕生から40周年なのでパッケージには「赤いきつね 40th ANNIVERSARY」と表記してある。緑のたぬきはまだ38周年なので東京五輪の年に40周年となる。
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緑のたぬきは当初東日本・西日本の2バージョンだったが、その後、関西版・北海道版が追加されて地域別4バージョンとなっている。今回は北海道・東日本・関西版が入手できた。さらに復刻版とコンビニ版も手に入れたのでそれらを比較してみたい。

◆東洋水産「マルちゃん緑のたぬき天そば(E)」
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つゆは先入れの粉末スープで作る、色が濃い目で鰹など魚介だしが効いてピリッとした辛みもあって締まった関東向きの味。
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麺は長方形断面のゆるくちぢれたそばで、そばらしい自然なやわらかめの食感となっている。メイン具材のかき揚げはドライ時直径約80ミリで厚さ10ミリほどある小えび入り。赤と緑のコントラストが鮮やか。かやくはほかに、かまぼことねぎ、さらに別添の七味唐辛子。

◆東洋水産「マルちゃん緑のたぬき天そば北海道限定」
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つゆは先入れの粉末スープで作る、色が濃い目で利尻昆布だしが効きつつ、意外と醤油の辛みも感じられる北海道版。
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麺やかやくは東日本版とほぼ同じようだが、かき揚げは吸い込むつゆの味が違うので味わいも違ってくる。

◆東洋水産「マルちゃん緑のたぬき天そば関西限定」
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つゆは先入れの粉末スープで作る、色が淡目で鰹節・煮干などの魚介だしと昆布だしが効いていてまろやかな味わいの関西版。
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こちらも麺やかやくは東日本版とほぼ同じだが、やはりかき揚げは吸い込むつゆの味が違うので味わいも違っている。
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◆東洋水産「マルちゃん緑のたぬき天そばコンビニ限定(E)」
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パッケージ(右)には「コンビニ限定!ぶ厚い特製天ぷら入り」と書かれている。
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メイン具材の小えび入りかき揚げはドライ時直径約80ミリで厚さ15ミリほどあるコンビニ仕様。かやくはほかに、かまぼことねぎ、さらに別添の七味唐辛子。

◆東洋水産「マルちゃん緑のたぬき天そば復刻版」
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緑のたぬき1980年発売時の復刻版。フタに写真がついていないのが初代パッケージの特徴で「たぬき」という白ヌキ文字が主役となっている。
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先入れする粉末スープは現在のものよりわずかに赤っぽいのだが、熱湯をかけると逆に少し色が淡い、現在のものより醤油多め砂糖少なめで、だし感控えめなややシンプル味。パッケージの表記に東日本西日本の区別はないが、東日本寄りの味。
【緑のたぬきコンビニE復刻版粉末スープをかけた写真】
そばは長方形断面のちぢれ麺で、現在のものと差はなさそう。昔のものはもっと細かくちぢれていてゴワゴワ感があった。なので麺は復刻していないと思われる。メイン具材のかき揚げは現在のものとほぼ同サイズだが、色はかなり淡い。殻つき小えび入りで、えびの食感が今のものよりも楽しめる。衣の味わいはわりと淡泊。かやくはほかに、かまぼことねぎ。現在のバージョンに別添している七味唐辛子はついてない。
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【今回の即席レビュー(5点満点)】
      鰹だし感  昆布だし感
東日本版  ★★★★+ ★★★
北海道版  ★★★   ★★★★+
関西版   ★★★+  ★★★★
コンビニ版 ★★★★+ ★★★
復刻版   ★★★   ★★+
co-cp版   ★★★★  ★★★+

<この商品が好きな人にはこんな一品もオススメ!>

◆東洋水産「co-op天ぷらそば」
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杉並のコープみらいで見つけた、なんか緑のたぬきのパチもんみたいな商品。しかしこれはパチもんではなく、れっきとした東洋水産が製造した生協のPB商品なのだ。
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なので中身を見てもほとんど緑のたぬきと見分けがつかない。パッケージを見る限り東西の区別はないようだ。
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先入れの粉末スープで作る色が濃い目で鰹だしが効いたつゆは、「緑のたぬき(E)」と比べると辛みが少しマイルドになっている。そばは長方形断面のちぢれ麺で、わりと自然な食感となっていて、緑のたぬきとほぼ同じ食感だ。メイン具材のかき揚げはドライ時直径約80ミリで厚さ10ミリほどある小えび入りで、見たところ小えびの量はちょい少なめながら外形・味とも緑のたぬきらしい。かやくはほかに、かまぼことねぎ、そして別添の七味唐辛子。
つゆが多少マイルドなことを除けば緑のたぬきとほぼ同じなので、緑のたぬき好きには文句なくオススメできる。

◆ジャパンフリトレー「緑のたぬき天そば味ポップコーン」
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緑のたぬきをイメージしたポップコーン。バターしょうゆ味のポップコーンはこれまでにもあったけど、こちらは醤油と鰹節の味と、天ぷらをイメージしたえびの風味もある。食感はさすがに違うけど香りはかなり緑のたぬきっぽさが出ている。

今日の晩メシは東洋水産のマルちゃん正麺醤油味。
具には焼肉用の牛肉と、スーパーで廃棄された大根の葉っぱを使った。

今日の晩メシは明星食品の中華三昧四川風味噌拉麺。
具には焼肉用の牛肉とキャベツ・レタスを入れた。
牛肉には味噌汁の余りを煮詰めて作ったあんをかけた。

今日の晩メシはエースコックのワンタンメン関西だししょうゆ。
具には豚肉・うずらの卵・赤パプリカ・レタスを入れた。

今日の晩メシはやかん亭の乙女麺をいただいた。
具には豚角肉・にんにく・辛子高菜・生姜を入れた。

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大山即席斎:毎日即席麺を食べる男の身辺雑記(一応公式ブログです)
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